2026.05.01 コラム
Rose Cheekのバラの「挿し穂」「定植」「収穫」
本日は、バラの
・挿し穂栽培[さしほさいばい]
・定植[ていしょく]
・収穫
についてご紹介します。
弊社では、ブルガリアからバラの苗を50本、購入したのが始まりです。
その後は、大きくなった枝の一部[挿し穂]を挿し木にして、バラの数を増やしていきます。
「挿し穂栽培」と呼ばれる方法です。
冬の間、挿し穂をポットで育てます。
春になったら、育った挿し穂を栽培場所に植える「定植」をします。
このようにして、バラの数を増やしていくのですが、
実際に挿し穂栽培を行って、バラの数を高確率で増やしていくのは、プロ農家でも難しいと言われています。
弊社 代表の奥山は、土づくりからこだわり、試行錯誤を重ねながら、
当初50本だったバラの数を4000本にまで増やしました。

◆ここで豆知識◆
バラの品種によっては、勝手に増やしてはいけないものがあります。
品種登録されてから定められた保護期間は、その品種の利用には「育成者権」が発生するため、
許可を得ずに増やしたり販売したりすることはできません。
収穫についてです。
弊社では、花が開きすぎておらず、香りが飛んでいないタイミングで収穫します。
早朝に「手摘み」で収穫しています。

弊社ではバラの収穫体験ができる【ローズツーリズム】を期間限定で開催しております。
「手摘み」での収穫をぜひお楽しみください。
今回は、バラの「挿し穂」「定植」「収穫」について、ご紹介しました。

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